ビニールハウスの減価償却について

ビニールハウスの耐用年数

ビニールハウスは、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第7(農林業用減価償却資産の耐用年数表)の中に、「その他の機具」の「その他のもの」という項目にあたりまして、その場合だと、耐用年数は、骨格部分が主として木材等であれば5年、金属製であれば10年となる。
資産の種類としては、器具備品に分類されます。(一般に移設可能であるので)園芸用だけでなく、畜糞乾燥処理やハウス豚舎のためのビニールハウスについても同様の取扱いになります。
残存価額は取得価額の10%である。また取得価額の95%までが償却可能限度額。

特別償却・圧縮記帳については次の制度の対象となる。
農業経営改善計画等を実施する者(認定農業者)の割増償却
保険金等の圧縮記帳(法人のみ)
転作助成金の圧縮記帳(法人のみ)

参考サイト:
国税庁:ビニールハウスの耐用年数

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